ハーブ&ライフ検定とメディカルハーブ検定の違い|どちらを先に取るべき?
JAMHA(日本メディカルハーブ協会)の入門資格には「ハーブ&ライフ検定」と「メディカルハーブ検定」の2種類があります。どちらも受験資格の制限がなく人気の資格ですが、この2つの違いを理解せずに選ぶと後悔することも。この記事でしっかり比較します。
2つの検定、一言で言うと?
- メディカルハーブ検定:健康・セルフケア・医療的な側面からハーブを学ぶ
- ハーブ&ライフ検定:料理・ガーデニング・暮らしの実用的な側面からハーブを学ぶ
学習内容の違い
メディカルハーブ検定では、15種類のメディカルハーブの成分・薬理作用・安全性・使い方を科学的に学びます。「なぜこのハーブが体に効くのか」という医学的な根拠を理解することが重要です。
ハーブ&ライフ検定では、日常生活で使われるハーブ・スパイス56種類を幅広く学びます。料理レシピ・ハーブティーのブレンド・ガーデニング・クラフトなど、生活に取り入れる実用的な知識が中心です。
どちらを選ぶべき?目的別ガイド
- 体の不調をハーブでケアしたい・健康管理に活かしたい → メディカルハーブ検定
- ハーブ料理・ガーデニング・日常生活に幅広く活かしたい → ハーブ&ライフ検定
- 両方の知識をバランスよく身につけたい → 両方取得(同時受験も可能)
- 将来ハーバルセラピスト取得を目指したい → まずメディカルハーブ検定から
上位資格へのつながり
どちらの検定も、上位資格であるハーバルセラピストへのステップアップが可能です。ただし、ハーバルセラピスト講座はメディカルハーブ系の知識が基盤になるため、将来的に専門家を目指す方にはメディカルハーブ検定からスタートすることをおすすめします。
ヴィーナースでは両方の対策講座を開講
ヴィーナース メディカルハーブLABOでは、メディカルハーブ検定・ハーブ&ライフ検定の両方の対策講座を開講しています。両資格の対策を一校でまとめて受けることができます。
